東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
自民党は、一日も早い復興を第一に取り組んで参ります。
さて、私は会長に就任して以来、参議院議員選挙・統一地方選挙・来る衆議院議員総選挙を≪ホップ・ステップ・ジャンプ≫と位置付け、多くの皆さまのご意見を伺いながら、県連が結束できる態勢づくりに取り組んで参りました。
昨年4月の統一地方選挙におきましては、広島県議会議員に公認32名・推薦6名を、広島市議会議員には21名の公認候補を擁立し、公認候補全員当選を果たすことが出来ました。
また、同時に行われました広島市長選挙には、松井かずみ氏を自民党は推薦し当選することが出来ました。
過去の広島市長選挙におきまして、自民党が擁立した候補が新人同士の選挙戦で勝利したことはなく、県連史上はじめてであります。
各位のご支援に感謝申し上げます。
今後とも広島県連は一致結束し、『政治は国民のもの』『地方からの再出発』を合言葉に活動して参ります。
皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
どうかお力をお貸し下さい。